起きている時間のほとんどを占める仕事の時間がつまらない、つらいじゃ人生はつらくなる

投稿者:よー (1986年生まれ/男性/香川県在住)

この言葉は就職活動を控える大学3年生になりたての頃に兄に言われた言葉です。
僕は将来、何の仕事をするのかに不安を感じていました。
特にしたいこともなく、なんかかっこいいし銀行員にでもなりたいのかなくらいにしか思っていませんでした。
そんなとき県外に暮らしている兄に、この一言を言われたのです。
たしかにそうだなとただただ思いました。

これから僕は社会人になり仕事をするのですが、仕事ってだいたい一般的には8時半から6時半くらいまで働いて、年間110日くらいお休みがあるのが平均くらいかと思います。
家に帰って7時から11時まで過ごして寝て、朝7時くらいに起きる。
起きている時間の多くを仕事が占めることになりますよね。

その仕事の時間が苦痛の時間だったら、起きている時間の多くの時間が苦痛で、それは幸せな人生と言い難いように思えます。
仕事の時間が充実していた楽しかったりしたら、それは幸せな人生といえるように思えます。
 
しかし現実としては仕事が苦痛の時間になっている人は多いと思います。
でも兄は、そのつまらなく仕事をしている大多数に入りたくないよねと言っていました。
そのためにはしっかり自己分析をして自分がしたいと思える仕事をみつけ、そこに就職しなければならないとも。(独立という道もありますが)
 
その言葉を皮切りに僕も自己分析をして、自分がどんな価値観をもっているからどんな仕事をしたいのかを必死に考えました。
具体的には自己分析のワークシートをしました。
そこで徹底的に自分を掘り下げました。
セミナーにも行きました。
ただの4択の問題とかでは深まりません。
もっと記述式のワークシートで莫大な量をこなすものでした。
そこで過去の自分や価値観を徹底的に知りました。
 
最終的に私は社会的弱者の役に立つ仕事がしたいと思うようになり、医療や福祉関係の仕事をすることに興味を持ちました。
そしていざ就職活動し、医療関係の仕事に就くことができたのです。

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